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2017年3月の上弦エリアは要注意かもしれない

2017/03/03 コメントは受け付けていません

311震災から6年経過して
地震予測の方法が多元化して
データを摺り合わせして予測の精度も上がってきている感じで
その件は非常に良きことかなと

そんな3月の今日3日
宇宙情報センターから臨時情報のメールが
http://swc.nict.go.jp/datacenter/alert_latestnews.php

xsun2017_0303

トップページのデータもこんな感じで
http://swc.nict.go.jp/contents/index.php

xsun2017_0302

3月の上弦は3月5日
その間の要注意期間は±2日間
3月3日-3月7日
太陽風の影響を考えると 本日3日とか4日は特に怪しいかと

そして3月12日が満月
満月エリアは直下型に注意ですけど
満月エリアあたりで太陽活動がどうなのか?次第なので
まだ何とも言えないかと

ちなみに、
先月2月28日の福島沖震源のM5.6/震度5弱
あの地震は新月+2日でしたが
あの地震が発生する2日前と前日
東の空の低目の位置に地震と関係してるかな?
と思えるそれっぽい雲がべっとりと張り付いていた
その事に気が付いていたのですけど
特にブログも更新せず、twitterも更新しませんでした
まぁ・・震災から6年も経過した2017年
地震の研究者、研究機関、この6年頑張ってますし
自分もいつまでも地震に張り付ているわけでもないので
今となっては積極的には地震を追いません

ですが
さすがに・・・2017年3月の上弦エリア、そして満月エリア
気にならない訳もありません

このタイミングでの地磁気の乱れは「要注意」です

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カテゴリー:地磁気嵐, 上弦エリア タグ:

2016年9月9日の上弦 の前に高速太陽風

2016/09/06 コメントは受け付けていません

日本の大きな地震と関係が深い上弦の前に太陽活動が活発です

xswc2016_0906

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php

それと、上弦前後の気象の変化
これも平坦ではなさそうなので・・・

今回の上弦9月9日前後2日ほどの範囲は要注意
もしも
上弦2日前の7日に前触れ的な地震があったら
警戒レベルは更に引き上げですね

この数日の状況に注目

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php

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満月(5月22日)手前に地磁気の乱れ

2016/05/20 コメントは受け付けていません

月齢と太陽活動由来の地磁気の乱れ
大きくはないでしょうけど
今回の満月エリアでも
ちょっとした地震が発生する可能性はあるでしょうね
まぁ、地磁気の乱れの規模によって変化しますが

xsun2016_0520

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php

今回の満月は5月22日なので、その前後2日
5月20~24日
太陽活動に着目。

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カテゴリー:満月エリア タグ: ,

上弦を前に太陽活動の臨時情報が多いのが気になる

2016/05/11 コメントは受け付けていません

熊本の地震はまだ続いている状態で上弦を迎えるわけですが
ここ最近、太陽活動所以の臨時情報が多いのですよ・・・

xsun2016_0511

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php

かなり気になってます

タイミング次第では大きな地震の引き金になるので
上弦前後・・・何事も無ければいいのですが・・・

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2016年4月の九州(熊本)の地震について思う事

2016/04/20 コメントは受け付けていません

4月14日の震度7の地震発生以降
ただの余震?
とは思えないような地震が頻発していた事が凄く気になっていた
3.11の前震からの本震を思い出すような連続した地震
今回、何かと酷似しているので
約2日後に本震が来る可能性が非常に高いな・・と思っていたのですが
やはり、4月16日にM7.3直下型地震が発生
これで落ち着くのかな?と
ちょっと疑問を感じたのが収まらない強めの余震
それと・・・何か天井感が薄いM7.3
もしや・・これよりも上が・・・あるんじゃないか?と
現時点でも疑ってます。

4月14日と16日
私のブログ記事を読んで知ってる人は知ってると思いますが
日本で大きな地震が発生しやすいタイミング
「上弦エリア」のタイミングであった事と
実に・・・通常では無い太陽活動が重なったケースなのです

xswc2016_0414-16

やはり、大きな地震と月齢と太陽活動の関係は
偶然では片づけられないですね
リンク率が極端に高いと思います。

さて・・・・・
このブログを読んだ事がある方はご存じだと思いますが
日本において直下型地震が発生するタイミング
圧倒的に「新月」「満月」前後が多いのです
ですが・・今回、上弦エリアで発生しました
まぁ、そういう事例は過去に何度かあるのですが
あまり多くはないのです
なので気になるのが

本来、日本で直下型地震が多発する月齢タイミング
その時、何も起きないのか?
「4月22日」が満月です
そして新月は「5月7日」
その間に下弦「4月30日」
それらの月齢の付近での太陽活動
注目しておいて損はないかと思いますので
興味のある方は

SWC
http://swc.nict.go.jp/contents/index.php

データ配信サービス等で
RSSやメールで情報を受け取れますので
活用するのもありだと思います。

今回の九州の地震

九州だけの話なのか、もっと広がっていくのか?
実は・・・もっと巨大な地震の前触れなのか?
非常に気になってます
なので、
九州の地震状況を可能な限りモニターしてます

xeq2016_0418-2042 M57

1000km以上離れていますので
九州での地震を体感する事はできませんが
過去の経験として
絶え間のない強い地震を実際に経験していますので
心労や物資の不自由、その他様々な不具合
ある程度、察する事が出来ます
大きめの地震に麻痺してくる事も解ります
気を付けて頂きたいのは
その「麻痺」です
今回の九州の連続した地震、震源の移動
怪しいんです
多分、自分だけじゃなくて多くの人が感じてる気がします

「終わってない」

何かが潜んでいる・・・その感覚・・・
それが、まだ拭えないんです。

なので、地震に慣れきらずに、気を付けてください。

そして、地震による直接的な建物のダメージ、土地のダメージ
これらは、東日本大震災を上回っていると思いますので
十分にお気を付け下さい。

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カテゴリー:直下型, 九州 タグ: , , ,

上弦前に磁気嵐

2015/06/22 コメントは受け付けていません

これが冬ならM6以上の地震を即警戒するところですが
この時期は微妙ですね・・・
しかし、上弦前に磁気嵐と言うのは・・
あまり良い話では無いです。
6月24日の上弦の±2日間
(6月22~26日の間)
晴れて気温が大きく上がるエリア
もしくは気温高と低の境目のエリア
そういう場所は要注意

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php

xsun2015_0622-1311

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2015年5月8日(金)夕刻の地震雲らしき雲-福島県北-宮城県南部

2015/05/09 コメントは受け付けていません

空を観て・・・これは・・・・・・・・・・・・・と、久しぶりに絶句しました

x2015_0508_18:07:06_digi004-001

そうですね・・・・普通に考えれば福島沖か宮城県沖 ・・・
大きいでしょうね・・・
しかし現状だと他の可能性もありえるんです
蔵王、吾妻山
離れているけど箱根・・・
噴火の可能性がある山がいくつかあるので
噴火の可能性も捨てきれない
しかし・・雲が発生した方向を考えると・・・・
やはり太平洋側
福島沖か、宮城県沖、が有力で、他の可能性としては三陸沖でしょうか・・・

x2015_0508_18:08:24_digi008-002

ただし、このレベルの雲が出て大きな地震が発生しなかった記憶もあるので
絶対に来るとも言い切れないですが
太陽活動も活発、地球の各所で噴火、大きな地震も発生しているので
警戒して損は無いと思います。

近い所で月の状態が気になるのは5月11日の下弦ですね
5月11日を中心としての前後2日間
すなわち5月9日~5月13日の5日間
特に、本日9日に何かしらの目立つアクションがあった場合
警戒レベルを引き上げた方が良いかも知れません。

と、久しぶりに・・・
さすがに雲が気になったのでブログを更新しました。
大事が無ければ良いのですが・・・

2015/05/09

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